"・そして、「ひとり」の部分を失っていて、
群れとしてしか生きてない人は、
「おおぜい」というモンスター人格になっちゃいます。
ぼくは、若いころから、よく
「ひとりでいる顔が想像できない人は、嫌いだ」と、
生意気にも公言しておりました。
これは、実はいまでも思っていることです。
たいていの、いい男やいい女は、
ひとりでいるときの顔をしっかり持っています。"
群れとしてしか生きてない人は、
「おおぜい」というモンスター人格になっちゃいます。
ぼくは、若いころから、よく
「ひとりでいる顔が想像できない人は、嫌いだ」と、
生意気にも公言しておりました。
これは、実はいまでも思っていることです。
たいていの、いい男やいい女は、
ひとりでいるときの顔をしっかり持っています。"
— ほぼ日刊イトイ新聞 - 目次 (via eternityscape)
(via yotta1000)